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天才とは?/ ノーローン

[ 788] 『20世紀少年』は駄作?“天才”浦沢直樹はホントに面白いか : 日刊サイゾー
[引用サイト]  http://www.cyzo.com/2007/10/post_82.html

第48回小学館漫画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、来年には堤幸彦監督による実写映画化も決まっているこの作品。多くの読者に支持されている一方で、「たくさんの伏線をはって、一切回収していないという、浦沢作品のお約束のパターン」などという批判の声も多いことをご存じだろうか?
最終回でようやく明かされた黒幕「ともだち」の正体は、1巻の同窓会シーンで名前が出た程度のまったくなじみのない存在だった。また、「『ともだちは・友力・を使う』とか、どうなったの?」「理科室の第5の人はなんだったの?」「なんでもカンナの超能力で片付けられてしまう」など、細かな矛盾点に対する指摘も多く、伊集院光も自身のラジオ番組で、「収拾つかなくなって、広げた荷物を大八車にぶっこんで夜逃げしたみたいなラストだな! だいたい『MONSTER』もひどかった!!」と、グチをこぼしていたほどだ。
そう、思えば、第3回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『MONSTER』(ビッグコミックオリジナル)も、最初はスピード感があったのに、途中からは思わせぶりな引き延ばしが続き、尻すぼみになっていった。
「編集者たちの間では、『浦沢さんは間違いなく天才』と言われています。画力も構成力もあって、人格者。ただしそれゆえに、全力投球しているように見えにくい」(前出のマンガ編集者)
「私も、最初は天才ゆえに手抜きをする人で、それであんなに売れてしまうなんて……という思いがあったんですが、実は彼はすごく努力していて、腱鞘炎を起こしたり肩の持病を抱えたりして、体中ボロボロになって必死で描いている、意外に泥臭い部分があることを知りました」(別のマンガ編集者)
「マンガを描くとき彼は、『脳の奥深くに潜り込んで物語を創作するスイッチを、訓練によって自分ですぐに入れられるようになった』と話していたんです。普通は、そういった感覚的な切り替えは意識的にできるものではない。天才としか言いようがないですよ」
「浦沢さんは、プロになる前に『ガロ』に持ち込みをしたことがあるらしい。本来は硬派でマイナーなものが好きで、そういったものにコンプレックスがあるのかも。でも、マンガ界を背負って立つスーパースターになってしまった今、そんな作品を描くのは許されないし、かといって、『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博みたいに、本業そっちのけで好きなことをするというのも、彼のプロ意識では許せないんでしょう」(前出のマンガ編集者)
浦沢作品に顕著な、意味深な伏線の数々はもしかしたら、文学的に深みのある『ガロ』系作品への・コンプレックス・の表れなのかもしれない。そして、それらの伏線が結局最後まで回収されないことが多いのは、たぐいまれな彼の・プロ意識・が災いして、せいぜいひとつの作品に集中するのがやっとだからなのかも。
でも、本当に「誰もが認める天才」ならば、どの作品のクオリティも、文句なしのレベルまで引き上げてほしいのだけど……。

 

[ 789] 今までに見た天才:アルファルファモザイク
[引用サイト]  http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51267980.html

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「(半日で)遺体を小さく切り刻み、骨も砕いてトイレに流した。髪の毛は捨てた」…江東女性不明で逮捕の男、殺害供述
小学生の時は100点しかとらないタイプで、塾にも行かず、家での勉強は宿題だけでそれをやってのけていた。
中一初めのテストでも勉強をしなかった。しかしそれでも90、80点とそれなりに満足。親にも「中学校のテストでこんな点数取った!」と自慢。(当時は中学=勉強が難しいと思っていた)
ここでもう自分は天才だと信じていた。運動はまるで出来なかった。が、むしろそれを「なるほど、私は完全な頭脳系なんだ!」と思い込みの糧にしていた。
社内恋愛で賢くてイケメンな彼氏をゲットし結婚(結婚式ではゴンドラ使用)、寿退社。子供を授かり(男児 名前は雄介)、旦那の高収入で超贅沢生活。
子供が大きくなったら大好きな盤の羅犬にも頻繁に参加、オバンギャなどと言われることもなく万人に好かれ、沢山の友達に囲まれて老衰で逝く…
そして、なんと2学期のテストでも勉強はしなかった。用紙を見て目を疑った。わからん。こんなの見たことない。しかしみんなの机からはカリカリカリカリ……。
自分なら、何回もコケたりして練習して、やっとできるようになるのに、その人は、バイクでウィリー、ジャックナイフ、バギーで、片輪走行します。
峠で走っても早いし、しかも始めて乗ったのに、なんでもすぐ乗りこなす。天才的な才能があると思った。今の事務仕事辞めて、レーサーになれば、いいのにと俺は思った。
異常記憶なのかしらないが、地図眺めてるのが好きで、何も見ずに各地方ごとの詳細な地図を描くことができる。
実際いまの社会だと覚えるって行為はあんまり必要ないよね。紙に書くことだってできるし、パソコンとかデータとして残すことだってできる。
社会に必要なのは記憶力が凄い人じゃなくて、物事を応用して考えることができたり、テキパキと仕事ができる人なんだろうな。
来日したときに何回か生で見たが、6分間練習のとき、他の選手と混じって滑っていても自然と目が彼にひきつけられた。
ジャンプとかスピンとかしていなくても、普通に滑っているだけで、他の選手とこの人は違うのだということが分かった。
見てても飽きるからほっとく。ふと気付くとえらい勢いで手が動いてて編目も揃ってる。私より上手になっていた。
聞くと、不器用なことを自覚しているから、人のやり方を観察して、ポイントをつかんだら、どんな練習をすればいいか考えて、自分に合うように工夫をして、とかなんとか。
習ったこともない外国語(アルファベット表記に限る)のメニューをじいっと見て、料理を当てるという特技もあります。
みんなでスゲーとか言いながら問題出したり、描かれた角度を測ったりしたけど誤差1度未満(普通の分度器的にはほぼぴったり)。
ただ、三年普通に通ったらいきなり「俺、子供好きだし片親だったから子供の面倒にも慣れているし保父さんになりたいんだよね」
確かに俺が当時趣味やっていた音ゲーを見て、一度プレイしただけで俺のへたれスコア越えたり、人物の前や会話の内容を決して忘れないのは驚いたが。
ほぼ全部のスポーツを1度見ただけでコツを覚えて、1度目で感覚を掴んで2度目でもう上手くやれて、腰を壊すまでは陸上から水泳からありとあらゆる部活に引っ張りだこで区の大会だか何かに出まくってたらしい。
前NHKの特集で見たんだけど、サヴァンとか障害とセットじゃないと手に入らないような才能を持つ天才が出てた。どんな言語でも1週間でマスターできたり、数字が絵みたいにイメージで見えたり。円周率が美しい景色に見えるらしくて、違う数字を混ぜると景色が崩れるらしくものすごく怒った話が印象的だった。
俺は、高校生の時に写真記憶あって本の内容など、完全に覚えていた。友達に連れられてゲーセンによく行ったが、そこで見ていた対戦ゲームの試合内容も全て覚えていた。今ではすっかり普通の人です。
ギネス記録のIQ200を出した韓国の小学生なんか、大きくなって一浪して二流大学にしか行けなかったし。
聞いたら「幼稚園の時読んだ絵本の内容から昨日お前に借りたJOJOの三部の台詞まで大体覚えてる」と言っていた。
ちっこい頃から見てた金曜ロードショーやら日曜洋画劇場の映画の内容がきっかけ一つでだいたい思い出せる。
勉強はコツが分かれば文一も理三も変わらない。東大だけならある程度勉強できれば入れるわけだし、天才とはいえないよ。俺も学校の授業だけで偏差値80とかだったけど、それが「天才」と言えるならいかに合理的に物事を運んでるか、ってだけじゃない?
音楽も絶対音感あるし、筋力だけなら松坂と同じくらいあるけど、どっちもあまり役に立たない。普通にリーマンしてる。やる気や機会がなきゃ、有名になることなんてないでしょ。
SFCのDQ5ではぐれメタル4匹目を発売後一週間くらいで仲間にしたデータを見せて貰って以来の付き合い。
IQ140以上みたいな数字は出てくるんだろうけど、ゲーテやガウスのような「何事か」を成し遂げないと。
高校生のときに自分で論文を探してニトログリセリンを合成。ロケットにつめて点火させる。(本人は影から見ていたらしい)
→ 教室の半分が吹き飛ぶ。同級生7人がけが。犬HKお昼のニューストップ。ノズルの径の計算を間違えたとは本人の弁。
→ 警察の鑑識が合成したニトロを押収。分析したところあまりに純度が高すぎて、とても高校生が合成できるシロモノではないと、最後まで信用せず。
→ 警察の目をかいくぐり合成したニトロの一部を手元に残しておく。本人曰く「残りは全部、後日、燃えるごみの日に出した。」
俺も生徒会だったんだが、一緒にいると「ちょっと変なヤツ」って感じだったんだけど、確かに人をひきつける何かがあった。
あと東大受けて数学と英語だけでほとんど合格点を取ったからと世界史の時間寝てたとか言ってた奴もいたなあ・・・。
俺も1047と同じだ。相手の感情がガチで読める。観察力鋭いだけだろうと指摘されるけど、自分がいい人だと思ってる相手を本能は「悪」だと警告してきて戸惑う事がたまにある。昔は直感なんてアテにならんと構わず付き合ってたけど、それで痛い目みてきたのでこれは能力なんだと思うようになった
上智で4年になっても、まったく就職活動もせずに、深夜はガードマンのアルバイト、昼間はぼんくら三流大学生だった自分達と、サークルやら飲みやら麻雀やらゲームやらの毎日。
普通の人間が言ってたら「こいつは勉強してきてないから東大理�靴�どれだけ凄いのかも分からないんだろうな」ってなるかな。
見たとおり聞こえたとおりにコントローラーのボタン押すだけだからおもしろくもなんとのなくって、ただただ曲がレトロ調でかっこいいと思ったことを憶えてるよ。
小学生の頃からも、シューティングゲームはなんとなくこうすればと思ってやると、たいてい大丈夫で、ほんとの最初は途中で自爆するけど、2回目からはたいてい最後まで行ってたことを憶えてる。
たとえがアレだが、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルやシモ・ヘイヘとかのように戦争等の普通じゃありえない状況下でしか発揮されない才能を持つ人もいそうで
TVでスケート見てても、画面から目が離せないほどガッツリ心を鷲掴みにされるなんてプルシェンコ以外は無かった
良いといっても言葉も喋れてたか喋れないかの頃の風景や、その頃行ったことのある場所の間取りなどが分かる程度だが。
だからと言って別に褒められたりするわけでもなく、本人もそれほど意識もせずあまり口には出してなかったけど
いま日本一偏差値の高い大学の官僚養成学部に通ってるけど、自分自身記憶力は人並みだし、周囲の人にも「一回読めば覚える」なんて人はいない。
IQがものすごく高い理一の先輩も進振り失敗して留年してたし、文二に主席で入った知り合いもいるけど、頭がいいっていうよりはとにかく勉強ばっかりしてる人だった。
俺は周りに天才とか言われるけどどうだろ。勉強全然しなくても成績トップ系の人間なんだけど...まあ天才の定義はさておき俺もやっぱり周りから見ると変らしい。
スレに出てくる「凄いけど変」なやつの特徴がなんこ当てはまるのやら。勉強系の話は...まあ要するに勉強効率が異常に良くて、さらに興味のあることだったら努力もするからありえないくらい詳しくなる(応用もできる)...て感じ。
変系ならモー娘のおっかけを数年間とか、話を先読みするのでオチ前に盛大に吹いたりとか。人付き合いは凄く苦手。人間の心理を読んだり操ったりとかは上手く出来るけどなんでも法則的に、論理的に考えるから「感情」を上手く理解できない。
給料を減らすんじゃなくて、「民間と同じ水準にする」って言えば組合もあまり反発できないよね。:アルファルファモザイク
【猫好注意】仕事から帰ってきたら、里子に出したはずの拾いネコが何故かウチのアパートの前にいた…。:アルファルファモザイク
「新聞は役立つ!」「ネットと比べ、新聞は見出しや記事の大きさでニュース価値が判断可能」…読売新聞社会部長が講義:アルファルファモザイク

 

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